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お宮参り体験談 その3 〜お宮参りの際の服装〜

お宮参り参拝神社_香椎宮15

お宮参りの際の服装について

男の子は生後31日目、少女は生後32日目にお宮参りを行うのが正式です。けれども、地域によっても差異があり、俗に生後1ヶ月前後を目途に行います。近頃では、天気や母子の健康状態、身内の都合などに合せてお日柄の良い日に実施する事が多くなっているようです。理不尽のない日にお参りしましょう。生まれた土地や住む土地の神社にお参りするのが正式ですが、近頃では名高い神社をチョイスする事も多くなっており、どの神社でも特に問題はないのです。神社でご祈祷してもらうときには、感謝の心境として神社へ初穂料(玉串料)を納めます。

プライスの時価は5000円〜1万円です。前もって神社に電話をして、予約の可否や受付時などを検証しておくとスムーズです。洋装の時は、ベビードレスにケープをかけるコーデも評判があります。和装より季節や気温にマッチしやすい事もあり、洋装にする家庭も増大しています。男女ともにドレスは白が一般的ですが、ブルーや薄紅色・黄色など、淡い色も好まれています。帽子や靴は、同系色で揃えるようにしましょう。赤ちゃんが正式な祝着を羽織るケースは、母親や祖母は着物が良いとされています。


お宮参り時の母親の服装

訪問着、色無地、付け下げが一般的です。赤ちゃんの祝着の色柄との親和性を心積もりで、できるだけ控えめな色や意匠の物を選択するようにしましょう。赤ちゃんがベビードレスを着るケースは、ワンピースやセレモニースーツが一般的です。黒や紺・グレーなど大人なしい色のトーンのワンピースにツイードジャケットを羽織るとフォーマルな装いになります。短すぎるスカートは控え、膝丈程度の丈を選択しましょう。

 

しかも、暑い季節でもノースリーブはNGです。袖がある服で参拝してください。赤ちゃんを抱っこする事を考慮して、歩きやすい安定感のある靴を選択しましょう。ヒールの高いサンダルや履きなれない靴は疲れますし、神社内の砂利道や階段など、転倒してしまうリスキー性があります。低めのヒールやぺたんこの靴が推奨です。赤ちゃんが正式な祝着を羽織るケースは、和装や礼服(黒スーツ)が一般的です。

 

和装のケースは、一つ紋か三つ紋の羽織りに着物と袴などを組み合わせます。けれども今頃では、女(奥様やお母様)が和装の時でも、男性で和装をする方が減っており、スーツが多数派になります。格を揃えるうえで、しきたりを優先するケースは礼服(黒スーツ)が良いでしょう。赤ちゃんがベビードレスを着るケースは、ダーク色彩のスーツが一般的です。

 

色は、黒・紺・グレーの穏やかなた色調がお決まり。

 

スーツの色柄は控えめなものを選択しましょう。シャツの色は、元は白ですが、派手な色でなければブルーやグレーもOK。参考にやや強い縞の柄は気軽なフィーリングになるので避けましょう。ネクタイは、ブルーや桜色など煌びやかなパステル調が評判です。シャツと同じくに、派手なものでなければ普通には特に決まりはないのです。

お宮参りの際の赤ちゃんの服装

赤ちゃんの衣装の色調に合せて衣装合わせすると良いでしょう。桜の季節や真夏の汗ばむ頃合はベビードレスの下に短肌着を着せます。特に暑い日のケース、ベビードレスの下は短肌着だけの方が過ごしやすいかもしれません。他にも、秋や真冬の冷たい頃合は肌着を重ね着させたり、ベビードレスの下(または上)にベストや胴着を着せたりしてあげましょう。特に冷たい日の時は、おくるみやアフガンを提供して、ベビードレスの上から体を温められるようにしておくと心配無用かもしれません。そして、ベビードレスの上にはケープをかけてあげる事も多々あるようです。

 

着脱が可能なケープは真冬の冷たさだけでなく、夏場の冷房の効いた室内の防寒に使用できます。このところのお宮参りはベビードレスのみ着せる場合も多々あるので、お着物を着せるか如何にかによってもベビードレスの服をすり合わせしてあげましょう。夏場の暑い日のケース、お着物は神社で祝詞をあげてもらう時やお宮参り記念写真を撮るケースだけでも良いかもしれません。お宮参り即日は天候や気温にあわせてベビードレスを着せ、子供の様子を見てこまめに体温調節してあげる事が必要です。お宮参りのときの衣装は、一概にこれを着なくてはいけないという格好のルールはなく、赤ちゃんが和装だからといって、参列者も着物を着なくてはいけないという礼儀作法もないのです。

 

しかしながら、赤ちゃんが初めて神様と挨拶をする儀式・お祝いごとでもあるので、着物でない時はちゃんととしたフォーマルな衣装が好ましいでしょう。

 

昔は、赤ちゃんの母親と父方祖母は「黒留袖」を着るかたがあらかたでしたが、目下は着物や訪問着、洋装ならワンピースやスーツを着る方が全くです。お参りの衣装を思いめぐらす上でお薦め気にしてあげたいのは、赤ちゃんや母親の健康状態です。お参り即日の健康状態や動きやすさ、天候や気候などを考慮して衣装を決めても構いません。母親は授乳も間隔がまだ短いポイントですので、外でも手っ取り早く授乳してあげられる、授乳服のワンピースが有用です。靴も赤ちゃんを抱っこするので、ヒールではなくフラット履物などの安定した靴が心配無用です。

アクセサリーについても同じくに、赤ちゃんの事を思案するとつけなくてもいいでしょう。

お宮参りの際の父親の服装

父親の衣装は、スーツを着るのが一般的です。

 

赤ちゃんや母親が和装を着ていても、お父さんは和装をする必須はないのです。

 

スーツについては、冠婚葬祭用を着用するのがいいと言われています。私服を着る事例は、母親、父親どっちも気軽になりすぎないように、ブラウスやジャケット、ひざ下丈のスカートやショーツを着るといいでしょう。なかには、しきたりにこだわるご家庭もありますので、祖父母と衣装について話し合い、お参り即日にムードが揃うように前もって折衝しておく事が大事です。お宮参りは赤ちゃんの一生に一度の大事な記念日だからこそ、ちゃんと仕込みをしてママも和装をやりたい!という方も多々あるもの。お着物を着る事例の髪型で、ベストチョイスなのが大きく上乗せコーデ。

 

お宮参りでは、赤ちゃんの掛け着で両手がふさがってしまうからこそ、後れ毛はあまり出さず顔周囲をすっきりとまとめるのがイチ押しです。加えて、お宮参りは赤ちゃんが主役のお祝い事。美しいから、と華美な髪装飾をつけたり、盛り髪をする事はあまりおすすめできません。お参りをするときは、なにかと頭を下げる事も多々あるはず。お辞儀をしたときに前髪が崩れてしまったけども直す事ができない…!なんて事のないよう、長い前髪はすっきり整理しておくと、心配無用です。短いヘアーのケースも同じくに、顔の横のヘアーは編み込みなどですっきりと後ろに整理たり、前髪をポンパドールにしておくと、髪型の崩れを気にせずお参りする事ができます。分娩から1ヶ月で、定期的どたばたしてしまってわりとお宮参りの支度もできない…とお困りのママ。

 

ワンピースなどフォーマルな洋装でお参りに行く方もいらっしゃいますよね。お宮参りの産着は、ママの背中で結ぶため長い髪を下したままだと何かと不便になりがちです。和装ほどでなくとも、すっきり整理しておくのが良いでしょう。編み込みや三つ編みでちょっとゆるめに整理髪をすると、可愛らしさも味付けする事ができます。短い〜ミディアムヘアの方は、毛先を巻いて華やかさを加味してみましょう。前髪が長めの方は、ポンパドールにしたり、横に流してピンで留めるなど、両手がふさがっていても気にならないようにしておく事がおすすめです。

 

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