赤ちゃんのお宮参りをするにあたり、気を付けなければならないことていくつかありますよね。例えば、子供とはいえ、大きい子とは違いまだ話をして伝わらないことの方が多いです。なので、親が気を使ってあげなければなりません。そこで経験上、私が子供二人の赤ちゃん連れてのお宮参りの経験を踏まえながらお話ししていけたらいいなと思います。

はじめての子のお宮参り


第一子の子供となるとまだ分からないことだらけだし、特に気合いが入ってしまいます。赤ちゃんを連れてのお宮参りとなると祖父母を呼んだりしたり、赤ちゃんの体調などを整えたりしたりもしないといけない、とにかく気を使うことがたくさんあります。私の場合、写真館にお願いしてお宮参り写真撮影をお願いし、プロに頼むことにしました。そうすることで、子供の記念になるのでまず第一にこれは絶対にしたいなと思いました。衣装が貸してもらえたりもするし、少し手間が省けるところがとても魅力的でした。でも、その前に祖父母を呼ぶということもあって日にちの段取りを決めなければなりませんでした。それと合わせて食事の準備などもしないといけないのでバタバタでした。まだ赤ちゃんもいるので外で外食というよりは家で食事をするのがいいかなと思い、みんなが好みそうな食べ物を用意することに。無事に日にちから段取りまで決まり、いざ当日。お宮参りの時くらいは赤ちゃんを少しでも起こしていいお宮参り写真が取れたらいいなということで、みんなが集まる前に少し近所を散歩して寝かしてみんなが来られたときには機嫌のいいようにしておこうと努力しました。そしてみんなが集まった頃には起きて、寝起きが良かったのか赤ちゃんもとてもご機嫌でした。段取りよく進んで良かったと思いながら写真館で衣装レンタルしてそのままお参りに行きました。そうするとなぜか赤ちゃんが不機嫌で泣くという流れに。どうして一番大切なときにずっと泣いてるのだろうか。と私は分かりませんでした。そうすると主人が「お腹すいたんじゃない?」と言ってきてよく考えると寝かせることばかり考えていてミルクの時間をかなり遅らせてしまっていたことに気づきました。もう衣装は着てるし、時間も来てるしどうしようと思ってるとお宮参り中にミルクを持ってきていたのでなんとか飲ませて落ち着かせることができました。初めての赤ちゃんのお宮参りに大苦戦しました。そこでなんとか持ちこたえて写真館で写真撮影をしました。そこではいい子にしてくれて上手く写真を撮り終えることができました。家に帰ると疲れたのか長く寝てくれて、昼御飯は大人のみんなで楽しんで時間を過ごせました。

でも、段取りよく事前にシミュレーションをしていたのにお宮参り本番で思わぬ失敗をしてしまったことに関してとても後悔しました。

二人目のお宮参り


子供が二人目となると以前の失敗もありますので、あまり固く考えずやっていこうと考えました。今回は上の子もいるので上の子のことも考慮しながらやっていくのが大変ではありましたが、祖父母も来ていたこともあって上の子は楽しそうに過ごしてくれていました。
下の子の場合は、赤ちゃんお宮参り、自宅での祖父母たちとのごはんも上手く段取りよくスムーズに進むことができました。唯一失敗したなと感じたことといえば、上の子の時のお宮参りの時のごはんは大人向けのものを出せば良かったのですが、今回は子供から祖父母までの好まれるものを選ぶというのはなかなか難しかったなと思いました。子供向けだとカロリーの高いものだったりすると喜ばれるのですが、祖父母はそうでなかったり。不満げな顔はされなかったものの、なかなかチョイスが難しかったなと思いました。

赤ちゃんのお宮参りで気を付けたいこと


私が赤ちゃんのお宮参りを二回経験して学んだことで特に気を付けた方が良かったなと思ったことや実際にやって良かったと思うことについてもお話ししていけたらいいなと思います。

・赤ちゃんの体調管理をすること

お宮参りは赤ちゃんが主役です。その赤ちゃんが体調が悪いとお参りはもちろん出来ないし、お宮参りの写真撮影も出来なくなります。さらに、祖父母も呼んでいるのでもしお宮参りに行けなくなってしまうことになれば迷惑をかけてしまうことにも繋がります。そのため、赤ちゃんの体調管理はお宮参りが近くなったらより気をつけてあげた方がいいかなと思います。お宮参りが近くなったら気候がいいときだけ近くを散歩に連れていくくらいにして出来るだけ家で過ごす、寝ているときの布団の調節をしてあげる(暑くないか、寒くないかを確認する)、しっかりとミルクなどを飲ませて元気に過ごしてもらうことが何よりも大切なのかなと思います。

・お宮参りに行く時期を考える


写真館や神社など忙しい時期があります。例えば、七五三の時期には人がたくさん押し寄せてきます。その時だと写真館の人も忙しいのでスムーズにお宮参り写真撮影などが進まない場合があります。赤ちゃんなのでなかなか長時間我慢して出来るというのは難しいです。なので、出来る限り人の少ない時期じゃない時を狙うのがいいかもしれません。写真館に問い合わせたときに今は混む時期なのかどうかというのを確認してみるのもいいかもしれません。

・お宮参り撮影の下調べをすること


赤ちゃんのお宮参りが初めての人だと余計下調べをする必要があります。特に写真館によっては大きく値段が違ったりすることもあるし、たくさん撮りすぎてお金が凄くかかってしまったということも少なくありません。後々後悔しないためにはきちんと下調べをしてどのような段取りをしていくといいのかを考えておくべきかなと思います。また、先輩ママなどがいたりしたら聞いてみるのも1つの手かもしれません。先輩ママはとてもいいアドバイスをしてくれるので参考になると思います。

・お宮参りあとのごはんに悩みすぎない


どうしても祖父母を呼んでからごはんを食べるとなると好みが異なることがほとんどなのではないでしょうか。まだ大人だけの食事会だと合わせやすいですが、子供もいたりするとどうしていいのか分からなくなります。その場合、オードブルなどを頼んでたくさんの品が並んでいると楽しくなるし盛り上がります。オードブルだとたくさん種類があるのでそこまで悩む必要がなくなるのかなと思います。


・お宮参りは、赤ちゃんのお母さん、お父さんが楽しむこと


赤ちゃんのお宮参りとなると気合いが入ったりして肩に力が入ってしまいます。そのため顔がひきつってしまったり緊張が表に出てしまいやすくなります。なので、肩の力を抜いて息抜きをしながらやることが大切です。赤ちゃんはお母さん、お父さんの表情などをよく見ています。楽しくやっていれば赤ちゃんの機嫌がよくなることもあるのでリラックスしていくといいかもしれません。

お宮参りのまとめ


赤ちゃんのお宮参りは気を使うことが多いです。でも、お宮参りは赤ちゃんにとっても大事なことだし、お祝いしてあげたいイベントの一つなのかなと思います。どうしても初めのうちは緊張してしまうことも多いし、どうしていいのか分からないということもあると思います。その時には相談しやすい人に相談したりして少しでも楽にそして楽しくお宮参りをしていけるといいのかなと思います。経験者に話を聞くと気が楽になることもあります。何よりもみんなが楽しめたらいいのではないでしょうか。失敗しても将来にはいい思い出になると思います。

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